10万円から本気で増やす中国株 特選50銘柄
中国株関連書では最も売れた『10万円から本気で増やす中国株』に続編が登場。「内容が充実している」と前回大好評だった徹底研究銘柄を10から50に増やし、掲載している。 安定配当がねらえるインフラ関連銘柄から、配当利回り10%を超えるハイリスク・ハイリターン型の銘柄までを、ユナイテッド・ワールド・インベストメント・ジャパンの取締役兼「中国株通信」編集長、戸松信博が解説している。前著の徹底研究銘柄に比べると若干、1銘柄あたりのページ数は減ったものの、類書と比べると圧倒的に情報量が多い。気になる業績や配当利回り、今後の戦略など、ひと通り必要な情報はカバーしている。 このシリーズの最大の特長は、各企業の事業の成否のポイントがきちんと記されていることだろう。将来有望な理由は何なのか、現在抱えているリスクや課題は何なのか、実に事細かに解説されている。国内株に比べ、情報量が圧倒的に少ない中国株だけに、このあたりの情報は大変貴重である。 中国株の売買方法など、基本情報に関してはほとんど触れられていないので、すでに『10万円から本気で増やす中国株』を読んだ人、あるいはすでに売買を始めている人のレファレンスとしておすすめしたい。(土井英司)
特選50選ということで50銘柄が紹介されているが、既に上場廃止された銘柄が一つ。取引停止のままの銘柄が二つ含まれている。プロが選んだ50銘柄のうち3銘柄が3年経たずに撃沈したことになる。今となっては安易な中国株投資に警鐘をならす本となった。
ユナイティドワールド証券で情報の監修を努められている松戸さんの50選と言うことで、個人が何百の情報の中から選ぶより、効率がいいと思います。
2002年10月初版。冒頭、中国株の全体像に加え、「中国株は長期投資にかぎる!」、「買うのは、銘柄も時期も分散せよ」、「低迷期に購入せよ」等、筆者の基本的姿勢が書かれている。銘柄紹介は非常に判りやすく確かに期待できそうである。
中国株について、具体的なデータなどをもとに個別銘柄について
戸松信博さんの本です。1000万円を投資すると仮定します。それを50銘柄に分散すると1銘柄20万円になります。仮に10倍になったとしても200万円にしかなりません。これでは投資は失敗ですから50銘柄に分散するのは最悪です。10銘柄くらいに厳選するべきだと思います。家電や携帯電話のような競争の厳しい業界に投資すべきではないと思います。健康10冊お金15冊の1冊。 |
このページの情報は 2006年3月24日19時37分 時点のものです。 |




