株で大儲けできる人損する人―誰もが勝ちたい相場でいかに勝つか!?
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人気ランキング : 246,926位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : すばる舎
発売日 : 2004-06 |
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常識的 |
内容は特に意外感や独自性のあるものではなく、常識的な内容がちりばめられているという印象。
部分的に自分自身とは違う見解(保有銘柄数は10程度がよいなど)はあるが、全般に「それはそうですね」と思える内容が多い。
ただ、実践でどこまで役立つかは、自分自身で実際に売買をして身につけるしかなく、本書の「常識」的な内容がどこまで役立つかは疑問。
初心者は一読し理解しておいてよい内容ではあると思いますが・・・。
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これを読んでも儲かりません |
後講釈的なチャート分析&推奨銘柄ばかりで、株式投資の力を身につけるには明らかに役不足。ゴミ箱直行でした。
この著者のキーメッセージである第2章の「絶対儲けるための9の鉄則」を一部紹介してみよう。
@仕込みどきを間違えない
A売り時を間違えない
B「上げ・下げの要因」をつかめ
C株価のトレンドをつかめ
など、当たり前のことばかり。
著者なりの仕込みどきをどう判断するかの手法(テクニカル&ファンダメンタル分析の理論)は特に触れられていないので、かなり消化不良を起こす。
これを読んで相場をはってもプロにかもられるのがオチ。
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株式投資は戦いだ! |
最近、株をはじめたけれどあまり成績が芳しくない!投資法が間違っているのではないか?そんな悩みや疑問を持っているサラリーマン投資家には最適の本だと思います。本書は、中長期投資を基本としていますが、一部短期売買についても言及しています。また、仕込み時期や株価リズム、心理についてもふれており初心者向けのオススメの書です。本書に学び、プロに対してもこれだけは負けないというポジションを持たなければ、しぶとく、賢く勝ち残る個人投資家には到底なれません。